令和8年9月28日(月)第57回中野区中学校総合体育大会 連合陸上競技大会 

於 MUFGスタジアム(国立競技場)

9月28日(月)、MUFGスタジアム(国立競技場)にて、「第57回中野区中学校総合体育大会 連合陸上競技大会」が開催されました。

昨年は武蔵野陸上競技場での開催だったため、国立競技場は2年ぶりです。当日は雨が降ったり止んだり。少し蒸し蒸しとした空気で、秋らしい涼しさとはいかない一日でした。

▲2年ぶりの会場となったMUFGスタジアム(国立競技場)

中P連では今年も、各校の協力員の保護者の皆様とともに、保護者受付と場内パトロールを担当しました。来場される保護者の皆様をお迎えしたり、会場内を巡回したりと、各校で協力しながら大会運営のお手伝いです。

競技場では、各校の代表選手による熱戦が繰り広げられました。日頃の練習の成果を発揮しようと競技に臨む生徒たちに、各校の校長先生方も熱い応援! 生徒たちの頑張りはもちろん、先生方の応援にも熱が入り、競技とともに印象に残る場面でした。

▲競技にも応援にも力が入ります

また、今回は「FUN RUN」のスターターを連合会長が担当。生徒の皆さんがスタートを切る場面でも、お手伝いをさせていただきました。

受付や場内パトロール、そしてスターターと、今回はさまざまな形で大会に関わる機会となりました。各校の保護者が一緒に活動し、学校の枠を越えて子どもたちを応援できるのも、連合会ならではと感じます。

蒸し暑い中、お手伝いいただいた各校の協力員の皆様、ありがとうございました!
中P連はこれからも、各校の保護者の皆様とともに、子どもたちを応援してまいります。

令和8年9月26日(土)「役員・委員情報交換会」於 東部区民活動センター

9/26(土)、各校の書記および役員選出委員にご参集いただき、活動内容について情報共有や意見交換を行うことを目的とした「役員・委員情報交換会」を東部区民活動センターにて開催しました。

天候は朝から生憎の雨模様でしたが、各校から多くの役員さんや委員さんにお集まりいただき、とても賑やかな会となりました。

冒頭の連合会長挨拶と、会長達の簡単な自己紹介の後、書記・役選それぞれのテーブルにて意見交換と情報共有をすすめました。参考資料として、参加者には事前に寄せられた各校PTAの活動状況一覧が配布されています。PTA会員数や役員数、サークルの有無、防災用備品の有無など、他校PTAの内情が垣間見えて、大変興味深い資料です。事前アンケートでいただいた質問に加えて、この資料から深掘りしての質問も多く見られました。

 

書記担当のグループでは。ICT活用状況、文書管理の効率化、PC周りの環境、運営委員会での報告方法、引継ぎ、HP管理、好事例などについて情報交換を行いました。後半には書記の役割を超えてPTAについての話題で盛り上がりました。例えば、上のお子さん世代で役員を経験した数年後に下のお子さんの代で役員をされた方から、年代によってPTAが変わってきたことに驚いたといったお話や、希望アンケートに他にやる人はたくさんいると思い誰もやる人がいなかったらやるという選択肢に〇をつけたところ役員になってしまった方からは、役員をやることで学校のことがよくわかってよかった、といったエピソードなどがありました。

 

役選担当のグループでは、会長選任の際に重視するポイント、保護者への情報伝達における工夫、役員へのハードルを下げる試み、失敗談などについて情報交換を行いました。委員会の数を減らす、役員業務のスリム化などよくある事例の他にも、校長先生に「どんな方が会長になってほしいか」を率直に聞いてみた事例、(小学校時代の事例ですが)互選会の開催にあたって会長から保護者へ熱意のこもったフレンドリーなお便りを配布してみた事例、役員特典として卒業式や入学式で生徒の姿を一番前の席で見られることをアピールする事例など、「そんな手があったのか!」と目から鱗の話が沢山伺えました。忙しい保護者に対して、とにかく興味を持ってもらう事が重要だと思いました。

 

最後に、副連合会長からの締めの挨拶にて閉会、恒例の参加者全員での記念撮影を行いました。

今回の情報交換会も、タイトルの固い雰囲気とは裏腹に、どちらのテーブルでも笑いが絶えない楽しい会となりました。ここで得た知見を各校に持ち帰り、今後の各校の活動に生かしてもらえましたら幸いです。

皆様、足元の悪い中、お集まりいただきありがとうございました!

令和8年9月5日(土)定例会長会 於 中野東中学校

9月5日(土)、中野東中学校にて9月の定例会長会を開催しました。

まずは定例会前の校内視察からスタートです。

中野東中学校は、2018年に第三中学校と第十中学校が統合して誕生しました。

校内には、旧第三中学校・旧第十中学校の写真や校旗などが展示されており、両校の歴史を引き継いでいることが感じられます。

また、今年度からは「日本語・多文化共生学級」、愛称「グローバルクラス」も開設されています。

校内には、英語を使った活動ができるスペースもあり、休み時間には生徒同士が英語で会話する声が聞こえてくることもあるそうです。

今回の校内視察は、津村校長先生にご案内いただき、まずは屋上のプールへ。

その後、多目的ホールや実技教科の各教室、図書室、保健室など、普段保護者でもなかなか入る機会のない場所を見せていただきました。

図書室では、先生方の「おすすめ本」も紹介されていました。先生によって選ぶ本もさまざまで、こうしたところからも学校の雰囲気が伝わってきます。

そして、今年度から始まった「グローバルクラス」も見学しました。

教室内には、生徒たちが過ごしやすいよう工夫されたスペースや、自由に描かれたイラストなどもあり、通常の教室とはまた少し違った雰囲気が印象的でした。

また、中野東中学校では「生徒自治」を大切にし、「生徒が自分たちの手でつくる学校生活」を目指した取り組みを進めています。

昨年度には、スマートフォンの使い方についても生徒たち自身が考え、話し合いながらルールづくりを行ったそうです。

実際に校内を歩きながらお話を伺うことで、中野東中学校が大切にしていることや、生徒たちが過ごしている学校の雰囲気を感じることができました。

校内視察後は、定例会長会へ

前田連合会長のあいさつに続き、津村校長先生から中野東中学校についてお話をいただきました。

続いて、中野区子ども・教育政策課の田下さんから「子どもの権利の日フォーラムなかの2026へのご協力のお願い」についてご案内がありました。

子どもの権利について考えるフォーラムとして開催されるもので、中P連にも参加協力の依頼がありました。

その後、各WT・WGから活動状況について報告。

今年度の活動を終えた「合同進路相談会」と「改善要望書」については、今年度の振り返りとともに、次年度に向けた引き継ぎや改善点などについて話し合われました。

そのほか、中P連だより、各種研修会、12月に開催予定の卓球大会・バレーボール大会、ホームページなどについて、それぞれの進捗状況や今後の予定を確認しました。

また、各校からの報告や今後の行事予定などについても情報を共有し、今回もさまざまな意見交換が行われました。

次回の定例会長会は、10月31日(土)、緑野中学校にて開催予定です。

令和8年8月26日(水)令和8年度 区長・教育長との懇談会 於中野区役所

8月26日、中野区役所の教育委員会室において、酒井直人中野区長と田代雅規教育長をお招きし懇談会を実施しました。

懇談テーマは、先日8月21日に提出した「教育環境および施設・設備の改善要望書」についてです。

初めに酒井区長、田代教育長からご挨拶をいただきました。

続いて中P連会長会メンバーの自己紹介を行ったあと、5つの統一要望の各項目について、各担当者から説明を行いました。

その後、酒井区長、田代教育長からそれぞれの要望に対しコメントをいただきました。

既に中野区として取り組みを進めている、今後前向きに検討していく、など各要望へのご説明をいただくとともに、要望にまつわる率直なお考えをお聞かせいただきました。

統一要望の話が盛り上がり、最後のフリーディスカッションではあまり時間が取れませんでしたが、会長から「中学生ボランティアの保険」に関連する質問があり、教育長からご意見や対応のヒントをいただきました。

教育長からは、都内の公立中学校の教員公募の状況や、中野区の中学生の英語力向上に関するお話が印象的でした。中野区が子どもの教育に非常に力を入れており、都内でも先進的な取り組みを行っている自治体であることが伺え、子どもを公立学校に通わせる一保護者として大変心強い思いでした。

短い時間ではありましたが、密度の濃い大変有意義な時間となりました。生徒たちの学びの環境をより良くする一助となるよう、中P連として引き続き取り組んでまいります。

令和8年8月21日(金)改善要望書の提出 於中野区役所

中野区役所庁舎にて、中野区教育委員会 田代教育長へ、令和8年度の改善要望書を提出いたしました。

提出後には、約20分にわたり、財政や教育環境に関わる現在の状況などについてお話を伺い、意見交換を行いました。

中P連では、毎年、区への「改善要望書」を提出しています。今年は、節目となる40年目の取り組みとなりました。

この活動は、単に要望書を提出して終わるものではなく、教育委員会、行政、校長会、そして各校のPTA会長が継続的に話し合いの場を持ち、学校現場の課題を見つめ直しながら、共に改善を進めていく取り組みです。こうした複数年にわたる活動の積み重ねこそが、中P連の大きな役割の一つです。

提出した要望書をもとに、「区長・教育長との懇談会」「教育委員会事務局幹部との懇談会」「教育委員との懇談会」などを重ね、各校の現場の声を行政へ確実に届けていきます。

各校が抱える課題だけでなく、区全体に関わる課題についても、学校現場の声を共有しながら、より良い教育環境につなげていくことを目指しています。

これからも、各校が抱える課題、そして区全体に関わる課題について、行政と認識を共有しながら、より良い学校づくりに向けて取り組んでまいります。

今年度の要望書につきましては、以下をご確認ください。
改善要望書一覧

令和8年7月25日(土)臨時会長会 於第五中学校

 主に統一要望の最終確認のため、7月25日(土)第五中学校にて臨時会長会が行われました。6月の定例会長会と同会場のため、校内視察はありません。

 今回はゲストに「一般社団法人 ラブデリ」代表理事の細川モモさんがお越しくださり、11月29日(日)に中野中学校にて開催予定の「中学生向け健康イベント」のご説明、及び協力依頼についてお話を伺いました。日本では主に若年女性の間で、「やせすぎ」に起因する無月経や栄養不足などが問題となっています。中学生においても無理なダイエットによる栄養不足は、学習やスポーツにおける集中力やメンタルヘルスに大きな影響があり、生徒本来のパフォーマンスが発揮できず、不登校などの問題を引き起こす恐れがあります。そうした事態を予防するため、主に中学校1~3年生を対象に、健康や美の基準に関する啓発活動を行うのがイベントの趣旨です。中野区立中学校PTA連合会としても趣旨に賛同し、イベントの後援団体に名を連ねることを決定しました。

 ゲストが帰ったあとは、合同進路相談会の振り返りです。今年度の新しい取り組みなども踏まえた全体運営の総括、参加した高校や、スタッフとしてお手伝いいただいたり、イベントに参加いただいた保護者からのアンケート回答も受けて、次年度に向けての課題や改善点の意見交換を行いました。


 その後、改善要望書の提出に向けて文面の最終確認、また今後の要望書提出の流れについての確認を行いました。


 最後に、中P連だよりや各種WGからの情報共有を行い、臨時会長会を終了しました。

 8月には定例会長会はありませんが、8月後半~9月に改善要望書の提出、および区長・教育長との懇談会が予定されています。
 9月には、9月5日(土)に定例会長会が中野東中で予定されており、そのほか9/26(土)に役員・委員情報交換会、9/28(月)に国立競技場での連合陸上大会があります。合同進路相談会と改善要望書提出という大きなイベントはひと段落しましたが、引き続き各PTAや関係者の皆様と協力して、中P連の活動を続けてまいります。

令和8年度 合同進路相談会が開催されました

7月11日(土)、中P連と校長会の共催の恒例行事、「中野地区合同進路相談会」が今年も開催されました。会場はおなじみの中野区立総合体育館です。

朝から各校の会長を中心に会場設営を実施。
各中学校から多くの保護者の皆様にご協力いただきました。ありがとうございました!

午後1時には高校ブースの準備が整い、会場外にはすでに来場者の列が。そんな中、開会式が行われました。

中P連からは前田連合会長、校長会からは竹之内校長、そして教育委員会からは田代教育長が、それぞれご挨拶くださいました。

午後1時半より、いよいよ相談会がスタート。中学校別の受付は、各校の校長先生がご担当くださり、自校の生徒を迎え入れてくださいました。

メインアリーナ内は次第に熱気を帯び、今年の来場者数は1,500人以上となりました。

今年は、参加校の場所がわかる参加校MAPが登場、どのあたりに学校があるかを見るのに、とても便利でした。

各ブースでは、生徒・保護者からの質問が次々と飛び交いました。
校風や受験制度、部活動や学校行事、さらには校則やアルバイトの可否など、多岐にわたる質問に対して、先生方が熱心にご対応くださいました。

メインアリーナに隣接する多目的室にもブースを設置、こちらも熱気に包まれ、各学校の先生方が、生徒・保護者からの質問にお答えしていました。

盛況ぶりに、急きょテーブルや椅子を追加し、窓口を増やしたりする学校もありました。

別室では各校の学校紹介ムービーを上映。映像から学校の雰囲気がよく伝わり、好評をいただきました。

同じ部屋にはパンフレットコーナーも設けられ参加校それぞれの特色あるパンフレットが並びました。

各校の特色が表れた資料に来場者は熱心に目を通していました。

2階のサブアリーナでは、特に関心の集まる7校によるセミナーを入れ替え制で開催。

どの回も盛況で、毎回100名以上の方が先生方のお話を真剣に聞いていました。

閉会時刻ギリギリまで熱心に相談を続ける様子が見られ、参加者の真剣な姿勢と、先生方の丁寧な対応が際立つ進路相談会となりました。

中P連では、今後も生徒たちの進路を支える重要な取り組みとして、本相談会を継続・発展させていきたいと考えています。
引き続きご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

 

2026年7月4日(土)定例会長会 於第二中学校

2026年7月4日(土) 第二中学校にて『定例会長会』を開催しました。

  • まずは定例会前の校内視察からスタートです。
    二中の卒業生で現PTA会長でもある藤原会長によって行われました。

第二中学校 西側校舎

第二中学校では、当初予定していた校舎の建て替えが延期となりました。その代わりとして、今年度から令和10年度までの3年間をかけ、校舎内外および校庭の大規模改修工事を実施する予定です。
工事は主に長期休業期間中に進められ、子どもたちの教育環境への影響を最小限に抑えながら実施されます。今年度入学した生徒たちは、卒業する頃にはリニューアルされた二中の姿を見ることができるでしょう。曽我校長先生からも、そのようなお話がありました。

・校舎内案内
校内視察の際は40年前に卒業した時の記憶を思い出し今と昔の違いを織り交ぜながら、現在の教室や体育館等の位置の説明をさせてもらいました

≪左上絵≫現在の廊下も扉も3年後には改装によりきれいになります
≪右上絵≫第二中学校 公式キャラクター『うめっちゅ』

過去の二中を知っている卒業生ならではのエピソードで盛り上がった校内視察後は、
子ども達の大切な未来へのために、中P連(各校会長、顧問、事務局、相談役)総力をあげて開催する『合同進路相談会・開催日 7月11日(土)』について、最終確認をおこないました。
合同進路相談会は、中P連の活動の中でも大変大きなイベントです。
子ども達や参加していただく高校の関係者皆様の為に成功させたいという思いで、
会議の話しに集中し、当日の準備・運営の確認を行いました。

④会議内容

1.【合同進路相談会WT】
  〇案内関連(各校告知状況・協力員確保状況、説明会7校について、HP掲載、動画等)
  〇設営・設備関係(設営運搬について、備品準備状況等)
  〇当日の役割分担・スケジュール確認
   *来年度の日程について〔2027年7月10日(土)予定〕
2.【改善要望書WT】
  〇各校要望状況確認
  〇統一要望状況確認
   防災 学校設備 3.教育環境支援 4.地域連帯 5.進捗状況確認
  〇今後の予定についての報告
3.【中P連だよりWT】
  〇前期号の配布状況の確認
4.【各種研修会WG】
  〇役員・委員情報交換会、全体研修会に向けて内容確認
   *会場変更(東部区民活動センター)
5.【スポーツ大会WG】
  〇今後の予定についての報告
6.【ホームページWG】
  〇掲載予定やその他の確認

おわりと今後の予定

以上、7月4日定例会長会の報告でした。
なお、この報告は二中PTA会長・藤原さんの執筆によるもので、中野区立中学校9校の会長が区内の各中学校を巡って行う定例会は、新たな発見と共に、良い刺激を受ける会でもあります。

これからも良い影響の輪が中野区に広がっていけるように、定例会では有意義な時間を共有していけたらと思います。

今後の予定
*合同進路相談会 7月11日(土) 中野区立総合体育館
*次回、臨時会長会 7月25日(土) 第五中学校にて開催

2026年6月13日(土)定例会長会 於第五中学校

2026年6月13日(土)、中野区立第五中学校にて「定例会長会」を開催いたしました。総会を経て新体制となってから初めての会議ということもあり、参加した各校の会長が一堂に会し、大変有意義な時間となりました。当日の様子をご報告いたします。

会議に先立ち、第五中学校の藤山副校長先生に校内をご案内いただきました。

◆伝統を紡ぐ「ソーラン節の法被」とPTAの絆

五中の運動会では、伝統として3年生が「ソーラン節」を踊ります。その際に着用する法被(はっぴ)のメンテナンスは、実はすべてPTAの手によって行われており、代々大切に後輩たちへと引き継がれています。PTA室には、この素晴らしい取り組みの概要を示したパネルが展示されており、学校と保護者の強い連携の歴史を実感することができました。

 

◆ 改修工事で新しくなった調理室

また、昨年度まで行われていた校舎の改修工事により、新しく生まれ変わった調理室も視察させていただきました。最新の設備が整った非常に綺麗な環境で、子どもたちが生き生きと学ぶ姿が目に浮かぶようでした。

◆その他

平成8年度の卒業制作である美しいステンドグラス風の窓飾り(「人の夢」と描かれた第50回卒業制作)など、工夫が凝らされた教育環境を拝見しました。

校内視察後は、本年4月に着任された佐藤校長先生との懇談会が行われました。 現在の第五中学校の生徒たちの様子についてお話しいただいたほか、前任地の大田区と中野区の地域特性や教育環境を比較しながら、五中が今後目指していく方向性や、地域・PTAとの連携の重要性について、貴重なご意見を共有していただきました。

その後、予定されていた議題の協議等へと入りました。

 

  1. 新体制としての心構えの共有

総会後の新しい体制で行う初めての定例会であったため、まずは改めて今年度の活動に向けた心構えや方針について、出席者全員で認識を共有し、気持ちを一つにいたしました。

  1. 行政からの説明および質疑応答

中野区教育委員会および中野区育成活動推進課の方々にお越しいただき、今年度の子ども関係予算案等についてご説明をいただきました。その後、各校の現状を踏まえた活発な質疑応答が行われました。

 

  1. 各WT(ワーキングチーム)・WG(ワーキンググループ)からの事業説明

中P連が展開する各事業について、それぞれのチームより現在の進捗や今後の進め方が報告され、具体的な協議が行われました。

〇合同進路相談会WT:現在の進捗状況の確認と、今後作業すべきタスクの共有

〇改善要望書WT:今後の作業スケジュールの共有、および提出期限の確認

〇中P連だよりWT:前期号の発行に向けて、各校への配付に必要な発行部数の確認

〇ホームページWG:今後のHP運営や情報発信の進め方についての協議

〇スポーツ大会WG:同日午前に開催されたキャプテン会議の結果概要についての説明

〇各研修会WG:9月に開催を予定している「役員・委員情報交換会」の実施に向けた準備と進め方の確認

 

4.おわりに、次回の予告

今回、会場をご提供いただき、丁寧な校内案内をしてくださった藤山副校長先生、会議冒頭にご出席いただいた佐藤校長先生に心より感謝申し上げます。

新体制となった中P連ですが、今年度も中野区の子どもたちの充実した中学校生活をサポートできるよう、各校で力を合わせて取り組んでまいります。

・次回定例会のお知らせ

日時:7月4日(土)

場所:中野区立第二中学校

 

引き続き、皆様のご理解とご協力をよろしくお願いいたします。

令和8年6月12日(金)校長会懇談会 於第七中学校

6月12日(金)、第七中学校にて中野区立中学校校長会との懇談会を開催しました。

第七中学校は、校舎建替のため今年4月から代替校舎の旧上高田小学校に移転しています。懇談会の前は、ちょうど下校の時間帯でとても賑やかでした。先生方、保護者の皆様をはじめ、地域の皆様にも見守っていただき、生徒達も新しい校舎にすっかり慣れてリラックスした様子でした。

会場は普段は吹奏楽部が利用している第二音楽室です。
校長先生方は懇談会前に、同じく第七中学校で開催の校長会から引き続いて、懇談会にご参加くださいました。
中P連連合会会長の前田PTA会長(中野東中学校)の挨拶から始まり、校長会会長竹之内校長先生(中野中学校)からご挨拶をいただきました。

 

各PTA会長、校長からの簡単な自己紹介の後、議題に入りました。
本日の中心テーマは、中P連から中野区に提出予定の改善要望書の統一要望の内容についてです。
下記5つの要望テーマごとに、とりまとめを担当した会長から要望の趣旨を説明した後、校長先生方からご意見をいただきました。
(1) 防災対策
(2) 学校設備の改善
(3) AI時代の教育環境
(4) 学校運営協議会(コミュニティ・スクール)の運用について
(5) 令和7年度要望についての進捗確認

各学校の現状や取組みなど、有意義な情報交換を行うことができました。

頂いたご意見を踏まえて、統一要望をブラッシュアップしていきます。