令和3年7月10日(土)定例会長会 於中野東中学校

7/10(土)の定例会長会は中野東中学校で行われました。


平成30年に開校し、旧第三中学校の校舎を利用してきましたが、旧第十中跡地に建てられた新校舎の準備も概ね整い、生徒たちはこの校舎と間も無くお別れです。

9月からの新しい校舎での活動が楽しみですね!
連合会も11月に新校舎へお邪魔し、見学&会長会を開催する予定です。
今回は会長会に先立ち、恒例の「校長会との懇談会」をリモート併用で実施致しました。
主に毎年中野区へ提出している改善要望書について意見を交わしました。各校とも、予算や人繰りに課題を抱えつつ、緒に就いたばかりのICT教育をどう進めていくか、といったことを中心に議論は尽きず、各校の課題の共有など活発な意見交換が行われました。
校長会との懇談会後の会長会でも、要望項目について会長同士の意見交換は続き、それぞれの意見をもとに、各担当で再度修正、確認をした後、8月半ばの提出を目指して引き続き準備を進めていきます。


会長会では、ご出席頂いた田代校長先生と校長会会長の竹之内校長先生より、修学旅行での生徒の行動や様子を詳しくお話くださいました。コロナ禍での制約をキチンと守れる中野の中学生はとても立派です!という言葉に保護者としてすごく安堵いたしました。
その他に、7/3(土)の「役員・委員研修会」や「各サークルキャプテン会議」の報告、まもなく各家庭に配付予定の「中P連だより」の最終チェックなどを行いました。
また、コロナ禍で今年度60周年を迎える中P連の記念行事の開催の有無や、北中野中学校の記念式典・祝賀会について意見を交わし、終了となりました。
次回は、8月に臨時会長会を開催し改善要望書を完成させます!

令和3年6月12日(土)定例会長会 於中野中学校

6/12(土)の定例会長会は、中野中学校を会場として開催いたしました。
会長会の前に、堀孝治副校長先生のご案内により校内視察を行い、区内の中学校で最も新しい校舎の美しさと開放感ある作りに、初めて訪れた新会長を中心に感嘆の声が洩れていました。
はじめにご案内していただいたのは図書室。天井の高い開放的な作りのハード面の魅力もさることながら、蔵書数も区立中学校随一の1万5000冊を誇り、ソフト面でも充実。子どもたちの知的好奇心を大いに掻き立てそうです。

きれいな図書室


最上階の5階にはテラスが広がるランチルームがあり、新型コロナの流行前には、地域の方が参加するランチ会なども行われていたそうです。

ランチルームを見学
家庭科室から屋上テラスを望む


屋上に作られた菜園からは、校舎南側に広がる、四季の森公園、セントラルパークや明治大学などが一望でき、栽培される野菜とのコントラストは中野中学校ならではの風景です。

屋上菜園


そして、特筆すべきは地下の温水プール。地下にありながら、地上から光が差し込むため開放感があります。一般開放もされていますが、緊急事態宣言中のため現在は中止されています。

屋内プール

見学後、今年度3回目で、新体制になって初めてとなる会長会を開催いたしました。
冒頭、弓田豊校長先生から、中野中学校の運動会や小中連携のオープンキャンパスの様子、区立中学校の中で一番先に行う修学旅行の実施についてご説明していただきました。
運動会は、学年別で平日の体育の時間を使い、保護者見学なしのオンライン配信形式で行われたそうです。
オープンキャンパスには、中野中学校区(桃花小、桃園第二小、平和の森小)の小学6年生約200名が参加し、校内から見渡せる景色ときれいな建物に感動しきりな様子だったそうです。

校舎から四季の森公園とセントラルパークが一望できる


また、修学旅行の実施にあたり生徒と保護者へ参加意思の確認を行ったが、コロナを理由とする不参加はゼロで、緊急事態宣言明けが見込まれる6月下旬に実施が予定されております。
その後の、弓田校長先生との意見交換では多岐にわたる質問があり、充実した時間となりました。

今回の会長会での主な議題は各ワーキングチーム(WT)・ワーキンググループ(WG)による報告と情報交換でした。


「改善要望書WT」では、7月下旬をめどに提出を予定している要望書のスケジュール感と統一要望、教育環境についての担当割り振りを行いました。要望書は昭和62(1987)年度から毎年、区立中学校の学校教育環境の改善を目的として、区と教育委員会へ提出しています。

「合同進路相談会WT」からは、参加校の確認と今年度の開催形式の確認などを行いました。昨年度はコロナ禍の感染拡大により開催を断念いたしましたが、今年度は新たな試みをすることで開催を予定しておりますのでよろしくお願いいたします。

「中P連だよりWG」では夏休み前に発行予定の前期号についての進捗状況の確認、「各種研修会WG」では7/3(土)に開催する(当初6/20)役員・委員研修会についての内容と役割確認、「スポーツ大会WG」では7/3(土)開催予定の卓球・ママバレーボールキャプテン会議について、「ホームページWG」では、各種ホームページ更新とドメイン更新についての報告が行われました。

次回は、中野東中学での開催を予定しています。

令和3年5月8日(土)定例会長会 於南中野中学校

今月の会長会は、南中野中学校の多目的ホールをお借りして開催しました。(昨年は9月にお邪魔しております)

会長会に先立って、今年度より南中野へ赴任された竹之内勝校長に、グラウンド、体育館、プールなどの校内施設をご案内いただきました。

まず、嬉しいお知らせとして、平成29年度より要望をしていたグラウンドの不陸(ふろく)整備が今年度行ってもらえる事になり、凸凹だったグランドが整地されるので体育の授業や部活動で使用する際に、怪我の発生をあまり心配しなくてもすみそうです。完成が待ち通しいですね!

体育館には冷暖房の空調設備が完備され(同H29年度要望)、天井のライトもこれまでの水銀灯からLEDになったため、明るさもさることながらすぐに点灯するため使い勝手がよくなり非常に快適で、災害時の避難所としての機能強化も図られました。

カビ臭いカーペットタイルに悩まされていたAudioVisualルーム(通称:AVルーム)は、昨年度の改善要望の結果、明るい基調のクッションフロアに改善され、更衣室としても利用するほか、畳を敷くことで柔道の授業も行える等、多目的な部屋に生まれ変わりました。

《以前の様子》

教室をご案内いただいた際には、扉のない大型ロッカー(同H29年度要望)にたくさんのテキストや資料などが置いてある様子が目に飛び込んできました。

教室の隅には「置いていいもの」のリストが明示されており(リストは都度変わるようです)、学校によって何を持ち帰り、何を置いて行ってよしとするかの判断は分かれますが、10kg近い荷物からの解放に加えて、GIGAスクールの進行により一人一台のiPadが貸与されたことで、今までのアナログ100の時代から、これからはデジタル教科書やテキストなどの導入がもっと進むと、それぞれ50:50で授業や家庭学習が展開できるなど、色々な可能性が広がると感じました。

このほか印象的だったのが地域生涯学習館「みなとっぷ21」にある和室です。水屋も備えた本格的な茶室があり、入り口では石灯籠が出迎えてくれました。茶道部の部員によってとても清潔に保たれ、公立中学校の中では恐らくなかなか類を見ない本格的な施設にメンバーは一様に驚いておりました。

南中野の自慢の一つでもあるプールの天井はガラス張りで、ボタン一つで開閉できるようになっていましたが、時間がなく開閉を見る事が叶いませんでした・・・

見学の後に、今年度第2回の会長会を開催しました。校長先生との意見交換では、校内視察の際に「こども食堂」のポスターが教室に張られていたことから、昨今のコロナ禍において各家庭の経済的状況などの変化について話題にあがり、給食が生徒たちの貴重な一食となっている事や、保護者の負担軽減にもなっているといった意見を交わしました。また、昨年度からですが、南中野中では定期考査の時にも給食を食べてから下校できるようになったそうです。

この日の主な議題は、各ワーキングチームとワーキンググループの報告と情報交換が中心となりました。

改善要望書WTからは要望書提出に向けての作成スケジュールの確認。合同進路相談会WTからは、新型コロナによる感染状況を考え、開催時期と開催方法の再考について提案がありました。様々なアイディアが出ましたが、現段階で何がベターなのかを早急に検討し、開催に向けて進んでいくこととしました。中P連だよりWTからは夏休み前に前期号を発行する予定との報告がありました。

この他、スポーツ大会WGから今年度のキャプテン会議の時期についての相談や、研修WGから5/16の広報委員研修会の中止、6/20の役員・委員研修会の開催の方向性について報告と相談がありました。

例年の5月開催の会長会は、退任される会長の皆さんの卒業式でもあります。しかし、今年もコロナの感染拡大防止のため、最後の晴れ舞台で節目となる総会も書面決議で見せ場がなく寂しい感じがしましたが、最後にお一人ずつ挨拶をいただく中で、みなさん優しい笑顔でこの1年を振り返りながら「楽しかったです」、「勉強になりました」と言葉にされていたのがとても印象的でした。

また、長年この中P連の顧問と会計監査としてご貢献いただいたお二人に連合会長からの感謝状と連合会からの記念品が手渡されました。

ご退任された会長の皆様、そして長年に渡って連合会の活動を支えてくださった皆さんの子どもたちへの愛情を引き継ぎ、コロナに負けず、力強く歩みを進めていこうと新体制メンバー一同、思いを新たにしました。

次回は中野中学校にお邪魔いたします。

令和3年4月17日(土) 定例会長会 於 緑野中学校

4/17(土)、令和3年度4月会長会が緑野中学校で開催されました。

会長会に先立ち、開催校の齊藤久校長のご案内により、開校14年目を迎えた緑野中の校内を視察いたしました。

3月の会長会も緑野中学校で行ったばかりですので、新会長を中心として、改修を終えた体育館や眺望豊かな屋上プールなどを視察。

 

特筆すべきはやはり区内一を誇る校庭の広さです。一周200メートル取ることのできる広さは、区内他校からは羨ましい限りです。一方、地下体育館の更衣室はカビ臭に悩まされており、改善していかなければならないと感じました。

校内視察後に、緑野中をPRする冊子をご紹介くださいました。「緑野力」と題されたそのPR冊子には、緑野中の魅力が紙面中に所狭しに紹介され、連携校の近隣小学校などに配布され、中1ギャップの解消に一役買っております。当日は、緑野中学校の保護者会もある中で丁寧にご対応いただきました齊藤校長先生に心より感謝申し上げます。

今回の会長会には、教育委員会より「子ども・教育政策課長、学校再編・地域連携担当」の濱口求課長にお越しいただき、主に令和3年度の教育関連の当初予算の概要について説明をしていただきました。

引き続き、前年度の小鹿原連合会長より、今年度の新執行部の紹介があり、今年度の能登連合会長より、相談役、顧問、会計監査、事務局の選出について報告がありました。その後、総会の開催に向けて議案書の確認、当日の役割分担等について話し合いを行いました。

今年度の総会につきましては、コロナ対応として「人数制限の上での対面」か、昨年同様「書面」のいずれかの形式での開催を検討しています。

校長会からは、今年度、中学校長会会長になられた竹之内勝校長(南中野中)にご出席をいただき、今年度の校長会としての取り組みを含めたご挨拶と、南中野中における各種取り組みやオンライン教育などについてお話しをいただき、意見交換をいたしました。

コロナの収束が見えない中、中P連の活動も制限を余儀なくされていますが、できることをやっていこうとの決意を新たにした、新年度1回目の会長会となりました。

会長会終了後には、今年度第1回目の副会長会も開催いたしました。各校PTAの副会長さんの自己紹介や今年度のスケジュール確認、PTA保険の説明や各種事務連絡などを行い、最後には短い時間ではありましたが、各校で抱えている課題や疑問点などについて意見交換することができ、有意義な会となりました。今後とも会長のサポートをよろしくお願いいたします。

今年度も校長先生方のご厚意に甘えつつ、各校へお邪魔した際にはしっかりと抱えている課題や問題点を逃さず捉え、今後の中P連の活動に生かしていきたいと思いますのでよろしくお願いいたします。

令和3年3月19日(金) 各校卒業式                   令和3年3月20日(土) 新旧会長引継研修会

3月19日、中野区立中学校全校で「令和2年度 卒業式」が行われました。

当日は天候にも恵まれ、卒業生たちは暖かな春の日差しに包まれながら、それぞれの学び舎を巣立っていきました。

また、今年は東京の桜の開花が例年より10日以上も早く、文字通り晴れの日の門出に華を添えていました。

3年間の中学校生活の想い出を胸に、卒業生たちはそれぞれの夢に向かって歩みだしました。

少し寂しくもありましたが、子ども達の希望に満ちた未来を心から願っております。

 

翌20日には、中P連の新旧会長が初めて顔を合わせる「新旧会長引継研修会」を開催いたしました。

最初に連合会長の挨拶から始まり、続いて現会長、新会長、相談役、顧問、事務局と自己紹介をいたしました。

その後、中P連の活動内容や目標を連合会長より、各委員長からは委員会の活動内容を新会長に説明いたしました。

新年度からは、委員会を廃止し、新しい組織を編成するため、新組織とその運営について連合副会長より説明を受けました。

休憩を挟んで、「要望書」や「ワーキングチーム・ワーキンググループの担当決め」等の説明がありました。

限られた時間の中での説明なので新会長たちには一度で理解するのは難しいのですが、引継会長たちがサポートをしながら、覚えていってもらおうと思います。

連合会長からPTA会長としての心得をお話しいただき、相談役・顧問の方々から新会長へのお言葉を伺い、総会までのスケジュールと事務局からの連絡を受けて引継研修会を終えました。

新会長の皆さんにとっては、大変な1日だったと思いますが、中野区の子ども達のために中P連として一致団結して活動していくための研修会でした。

改めて中野区立中学校の全会長が心を引き締めてPTA会長としての自覚を持って、互いに協力しながら活動していきたいと思います。

 

令和3年3月6日(土) 定例会長会 於緑野中学校

今年度最後となる定例会長会は、緑野中学校に会場をお借りして開催いたしました。

緑野中学校は、第六中学校と第十一中学校の統合により、平成20年4月に開校されました。

会長会の前に、同校の田爪一浩副校長先生の案内で校内を視察させていただいたのですが、他校PTAの私たちがなによりも驚かされたのが、区内中学校一広いグラウンド、一階の大きな体育館と地下体育館、さらに屋上には吹き抜けのプールが設置されている等、非常に充実した施設です。部活の練習場所に悩まされている学校の運動部からすると、羨ましい限りだと思います。

校内の案内役をこころよくお引き受けくださりました田爪副校長先生、ありがとうございました。

視察を終えた後、会議室に戻り同校の齊藤久校長先生にご同席いただき、会長会を開催いたしました。

連合会長からの挨拶に続き、齊藤校長先生からご挨拶をいただきました。

意見交換では、学校統合の経験談をお尋ねいたしました。

齊藤校長先生は、緑野中学校第4代校長ですので、同校の統合には関わっておられませんが、第三中学校が第十一中学校と統合され中野東中学校となる前の最後の第三中学校長を務められていましたので、その時はかなりご苦労されたと伺いました。

また、来年度より中野区では全ての中学生にタブレットPCが一人一台貸与されることになっておりますが、家庭への持ち帰りについて、授業にどのように活用されるのか、子ども達にタブレット端末を持たせることでの弊害などについて、校長先生のお考えをお聞きいたしました。

お仕事の合間を縫って私たちの会議にご参加くださった齊藤校長先生には、感謝いたします。ありがとうございました。

校長先生がご退室の後、各委員会から最後の委員会報告をいたしました。

今回の委員会報告では、広報委員会より「中P連だより」の原稿が配布され、会長会全員で最終チェックを行いました。

今年度の「中P連だより」を一日でも早く、皆様のお手元に届けられるよう、相談役・顧問・事務局・各校会長が力を合わせて頑張りました。まもなく皆様にお届けできるとおもいます。

またその後のディスカッションでは、今年度最後の定例会長会という事もあり、相談役・顧問・各校会長から、これからの中P連の在り方などへ様々なご意見をいただきました。

それらのお言葉を真摯に受け止め、子ども達が不幸な事件やいじめ、虐待などに巻き込まれることが無く、安心して日々を過ごせるように、中P連として、子ども達の親として私たちに出来ることを常に考え、声をあげていきたいと思います。

最後になりましたが、コロナ禍の中でスタートした今年度は、会長会の会場が確保できないという異例の事態に見舞われました。

そんな中、校長会の皆様が中P連のために、各中学校を会場としてお貸しくださるとお声をかけてくださりました。

また、訪問させていただいた際には、お忙しい中を割いて校内を案内してくださりました。

心から感謝申し上げます。

来年度は、新しい会長たちも交えて、また各学校を訪問させていただきたいと思います。

一年間本当にありがとうございました!

 

令和3年2月13日(土) 定例会長会 於中野中学校

今回は、定例会長会の会場として中野中学校を訪問いたしました。

校内視察の前に弓田豊校長先生より、同校の堀孝治副校長先生をご紹介いただきました。

堀副校長先生は今年4月に中野中学校に着任された先生で、同校のPTA会長以外とは初対面でしたので、最初にご挨拶をいただきました。

中野中学校は、第九中学校と中央中学校の合併により2012年4月に開校し、2014年4月に現在の新校舎に移転しました。

視察させていただいた校内は、中野区内中学校で一番新しい校舎だけに、開放的で広々としており、一般にも開放されている屋内温水プールや2フロア吹き抜けの図書館等、これからの新しい学校施設のモデルとなるであろうと実感いたしました。

校内視察後、会議室に戻り会長会を開催しました。

連合会長の挨拶に続き、弓田校長先生からご挨拶を頂きました。

合唱コンクールや修学旅行など子ども達が楽しみにしていた行事が相次いで中止となる中、子ども達に楽しい思い出をつくってあげたいと尽力してくださっている校長先生や副校長先生はじめ教職員の方々の熱い想いに大変感銘を受けました。ありがとうございます。

今回の会長会には、教育委員会の宮崎宏明指導室長をお招きして「今後の教育環境について」の行政説明をしていただきました。

今年度の卒業式、また4月の入学式に向けての教育委員会からのガイドラインをご提示いただきました。

また「GIGAスクール構想」に於ける区の取り組みとして、区内全中学生にIPadを貸与し、4月から各学校や家庭でIPadを使った学習を推進していく計画であることをご提示いただきました。

ご報告を受け、各会長からは卒業式・入学式に関する質問や子どもがIPadを誤って壊してしまった場合どう対処するのかなどの具体的な指摘も出ました。

卒業式・入学式に関しては、大まかな指針であり、それぞれの事情により各学校に最終的な判断はお任せするというお答えを頂きました。

IPadを壊してしまったなどのケースも想定はされている様でしたが、一度教育委員会に持ち帰り改めてお示しくださるとの事でした。

引き続き各委員会から報告を受け、休憩を挟んで前回の会長会から議題となっている「委員会再編案」について話し合いました。

話し合いの結果、「改善要望書の作成」、「合同進路説明会開催」、「広報紙作成発行」は全員で仕事に当たり、それぞれの作業に1名ずつリーダーを置くこととしました。

また、会計、ホームページ、スポーツ大会、研修などの企画・管理・運営については、それぞれ2名の担当者で業務にあたることとしました。

これらの再編に当たり、規約の改定も必要となる為、次回の会長会で改正案を決定することにいたしました。

その後、対外関係の報告に続き、連合会長より来月に迫った「新旧会長引継研修会」に向けての説明を受けました。

最後に各校からの報告と事務局からの報告を受けて、会長会を終えました。

校内を詳しくご案内くださり、会長会でも学校行事の現状や子ども達への想いをお話しくださりました弓田校長先生、堀副校長先生には心から感謝いたします。ありがとうございました。

次回の会長会は緑野中学校にお邪魔いたします。

 

令和3年1月9日(土) 定例会長会 於 北中野中学校

 新しい1年が幕を開けました。

 今年最初の会長会は、北中野中学校の会議室をお借りして開催いたしました。

 始めに、同校の津村慶校長先生に校内を案内していただきました。

 昭和36年に開校した北中野中学校は、令和3年度に開校60周年の周年行事を予定しています。

 「周年行事実行委員会」では、卒業生や「父母と教師の会」OB・OGの方々が中心となって、記念式典や祝賀会などの準備を着々と進めています。

 北中野中学校の60年の歩みを祝福する素晴らしい周年行事となります様、会長会一同、心よりお祈りいたします。

校内では、エアコンの新設工事や非常階段のペンキ塗り替え工事などが随所で行われていました。

 一方で、体育館入口ドアの取っ手の不具合や階段室の床が滑りやすくなっていたりなど、改修工事を急がなければ危険な箇所も所々見受けられ、津村校長先生と共に中P連としても、区教育委員会に強く要望してゆきたいと思います。

 緊急事態宣言が再び発出され、中野区の中学校では部活動が中止となりました。

そのため、いつもなら元気な声が響き渡るグラウンドや体育館にも子ども達の姿が無く、土曜日の午後とはいえ、とてもさみしく感じました。

一日も早くコロナが終息し、グラウンドや体育館に子ども達の躍動する姿が戻ってくる事を願います。

 校内の視察を終え、会議室に戻り会長会を開催いたしました。

 尚、今回の会長会では緊急事態宣言の再発出を考慮し、7月の校長会から取り入れたZOOMによるリモート参加も併用し、顧問をはじめ3名の方がリモート参加となりました。 今後は、様々な状況でも参加でき、尚且つストレスなく対処出来るよう、更に検証を進めていきたいと思います。

 始めに連合会長の挨拶、続いて津村校長先生から校長会のご挨拶を頂きました。

 津村校長先生は、他区での教務や行政の経験を経て令和2年4月に北中野中学校第17代校長先生として中野区に来られました。

 会長会からは、中野区と他区の行政の取り組み方の違いなどが質問にあがり、津村校長先生の経験からのご感想などを伺いました。また、津村校長先生の専門教科が英語であるなどのお話も伺わせていただきました。各会長からの質問に丁寧かつ気さくにお答えくださりありがとうございました。

 引き続き、委員会報告をいたしました。

 事業委員会からは、1月23日に予定している「卓球・ママバレーキャプテン会議」の出欠状況の報告がありました。これを受けて開催の有無を決定することとなり、現在のコロナ感染者数の急激な増加などを考慮して、今回は中止することといたしました。各校キャプテンには、その旨事業委員会からご連絡いたします。

 広報委員会からは、広報紙ゲラ原稿の進捗状況の報告、研修委員会からは、広報紙作成マニュアルの校正状況の報告がそれぞれありました。

 続いて、連合会長より来年度の委員会再編について、現在3つある委員会を2つにする案と委員会を作らず、全員で行う共通業務と担当を分けて行う業務の2本立てで進める案が提示されました。

 第四中学校と第八中学校の統合に伴い、来年度の会長が9人になることなどを考慮してどちらかの案で再編されることとなります。今回は両案の説明と質問を受け、次回の会長会でどちらかの案に決定する予定です。

 対外関係では、予定されていた各団体等の活動が新型コロナウィルス感染状況の影響からその多くが中止・延期となっております。また、年度末が近いために今年度の対外活動は、ほぼ開催が危ぶまれると思われます。

 続いて各校からは、来年度の各校会長の選任状況の報告がありました。

その後、小P連ブロック会議参加についてと四区PTA協議会の方向性についての報告を連合会長よりいただき、最後に事務局からの連絡を受けて会長会を終えました。

 最後まで会長会にお付き合いくださりました津村校長先生には、心から感謝いたします。ありがとうございました。

 次回は中野中学校にお邪魔いたします。

 

 

令和2年12月12日(土) 定例会長会 於 第五中学校

今回の会長会は、第五中学校の会議室をお借りして開催いたしました。
   会長会の前に、鈴木達彦校長先生・栗原弘貴副校長先生に校内を案内していただきました。
平成29年に創立70周年を迎えた第五中学校ですが、最近ではトイレ・グラウンド・プール等の大規模な改修工事が施され、学校施設としての充実を実感いたしました。
体育館ではバレー部が、ドリームルームでは吹奏楽部がそれぞれ、部活動にいそしんでいる姿を拝見いたしました。

また校内には、壁一面に大きな絵が飾られていたり、先生手作りのラーニングスペースがあったりと、子ども達が楽しく学校生活を送れるよう、様々な工夫がなされていました。
今回の校内の案内では、栗原副校長先生がユーモアも交えて、ご説明をしてくださりました。ありがとうございました。
会長会を開催する前に、今年度初めて中野区の中学校に赴任されました鈴木校長先生と各校会長が互いに自己紹介をいたました。
お時間が無い中にも関わらず、各会長からの質問にも丁寧にお答えくださりました、鈴木校長先生・栗原副校長先生には、感謝いたします。ありがとうございました。
校長先生・副校長先生がご退出されたあと、会長会を開催いたしました。
連合会長からの挨拶のあと、各委員会報告をいたしました。
事業委員会からは、バレー・卓球のキャプテン会議について、広報委員会からは広報誌原稿の提出状況、研修委員会からは来年度の研修確定日について説明がありました。
休憩をはさんで、4区懇談会(練馬区・杉並区・板橋区)の開催についてと小P連との合同研修会について連合会長より説明を受けました。
4区懇談会については、新型コロナ再流行の為、来年に延期となりました。
また、小P連との合同研修会も全小学校・全中学校が集まっての研修会は、密を避けられないので、各ブロックごとに分けて来年度開催する方向で話し合っているとの事です。
引き続き、教育委員の方々との懇談会の協議内容を検討いたしました。
「コロナ禍における教育環境について」をテーマにそれぞれの会長が教育委員の方々にフリートークで質問することといたしました。
教育委員は、教育委員会の定例会で様々な議案について委員会に質問、提言される方々です。教育委員の中には、保護者も含まれなければならないとなっておりますので、行政に私達保護者の声を届けてくださるものと信じております。
是非とも懇談会では、教育委員の方々に私達の思いと考えを共有していただける様、各会長が訴えていきたいと思います。
その後、対外関係・各校・事務局からの報告を受け、本日の会長会を終えました。
お忙しい中、時間を割いて私達にお付き合いしていただきました鈴木校長先生・栗原副校長先生には心より感謝いたします。ありがとうございました。
次回の会長会では、北中野中学校にお邪魔いたします。