令和2年7月4日(土) 定例会長会 (中野東中学校)

今回より、校長会のご厚意により会長会の会場として区立中学校をお貸しいただけることになりました。

第1回目は、中野東中学校にお邪魔をさせて頂きました。各学校の取組や、それぞれが抱える課題や問題点も探る目的もありますので、最初に中野東中学校の田代校長先生より、コロナ禍における同校のICTを活用した授業等のご説明を頂きました。普段学校になかなか登校できない生徒でもオンラインの学活に参加してくれた、体調不良で登校できない時には授業を振り返られる等のメリットがあることを教えていただきました。

引き続き、田代校長先生に校内を案内していただきました。同校は、来年9月に新校舎への移転が決まっておりますが、現校舎での問題点が新校舎では改善されているか注視していきたいと思います。

その後、生徒会室に戻り定例会長会を開催いたしました。小鹿原連合会長の挨拶に続き、改善要望書作成の進捗状況を確認いたしました。続いて、各委員会の報告、各懇談会の予定等話し合いました。また、今後の会長会についてリモートでの開催も状況に応じて検討することといたしました。最後に事務局からの連絡があり、定例会長会を終えました。

今回、会場をご提供くださった田代校長先生並びに中野東中学校関係者の皆様に心からお礼申し上げます。ありがとうございました。

次回は第二中学校へお邪魔する予定です。

 

令和2年6月13日(土) 定例会長会

いまだ予断を許さないコロナ禍の中ではありますが、中野区の小中学校は新しい学習環境を取り入れながら動き始めました。

子どもたちはよく耐えたと思います。先生方は創意工夫で子どもたちのために本当に頑張っていただきました。ありがとうございます!

歩調を合わせるように、中P連もようやく活動を本格化させました。

久しぶりに各校の会長が顔を合わせる会長会を開催し、最初に小鹿原連合会長より挨拶、続いて校長会から熊谷校長(四中)のご挨拶を頂きました。

その後、本年度の改善要望書の作成について議論が交わされました。

その他に、各委員会より報告があり、その他の関連報告、事務局からの連絡等を行いました。

一歩ずつではありますが、中P連も前進の兆しが見え始めた会長会となりました。

令和2年6月1日(月) 学校再開

緊急事態宣言が解除され、中野区内の小中学校が本日より再開されました。

当面の間は分散登校となりますが、6月中旬には通常のカリキュラムに戻る予定です。

一日も早く、すべての学校に子どもたちの笑顔と元気な姿があふれる日が来るよう願っています。

令和2年5月9日(土) 在宅会長会(各会長宅)

今回、新旧会長参加最後の会長会となりましたが、新型コロナウィルス感染拡大防止の為在宅での会長会となりました。

最初に犬塚前連合会長と小鹿原連合会長より挨拶文をいただきました。

各委員会からは緊急事態につき、余儀なくされたスケジュール変更等の報告がありました。

その他、PTA保険・中P連分担金の徴収についての提案を協議いたしました。

今回で最後の会長会となる前会長、顧問の方々には大変お世話になりました。これからも中P連の活動を見守り、お力添えいただけます様、よろしくお願いいたします。

令和2年3月20日(金・祝) 新旧会長会

各校の新旧会長が一堂に会し、引継ぎ作業を行いました。自己紹介から始まった新旧会長会は、事前準備の甲斐もあり、途中、活発な議論を交えながらも全体的にスムーズに進行しました。来年度の執行体制や各委員会などが無事に決まり、新体制に向けた準備が着実に整いつつあることを実感する一日となりました。

令和2年3月14日(土) 定例会長会

中野区立中学校は、新型コロナウイルス感染拡大防止を目的に3月2日(月)から臨時休校となりましたが、会長会は開催時間の短縮や換気対策などに配慮して開催しました。

冒頭の犬塚連合会長の挨拶に続いて、校長会から田代校長先生(中野東中)に、来年度から実施予定の牛乳パックリサイクルの概要などについてご報告頂きました。

その後、翌週に控えた「新旧会長会」での説明内容や当日の役割分担などについて、全員で最終確認を行いました。「新旧会長会」は、新体制への引継ぎを行う重要な会で、スムーズに引継ぎが行えるようこれまで各自準備を進めてきました。

いよいよ今回が今年度最後の会長会となりましたが、5月の総会までは新旧会長が協力して中P連活動を運営していきます。

令和2年2月15日(土) 定例会長会(桃園区民活動センター)

犬塚連合会長の挨拶に続き、校長会からご参加頂いた関校長先生(北中野中)より各校の近況についてご報告いただきました。

今回の会長会では、「東京駅伝」大会の振返りを行ったあと、各委員会から活動報告を行いました。事業委員会からはスポーツ大会後に開催した反省会について、広報委員会からは広報誌の作成状況について、研修委員会からは来年度に向けた委員会の在り方について、それぞれ報告がありました。

また、会長会では来年度に向けた取組みがますます活発になってきています。来月開催の「新旧会長会」では引継ぎ作業を行う予定ですが、今回、その内容について全員で確認を行いました。このメンバーで集まる会長会も残りあと一回となりましたが、最後まで全員で走り切りたいと思います。

令和2年2月2日(日) 第11回中学生「東京駅伝」大会(アミノバイタルフィールド(味の素スタジアム内))

「東京駅伝」大会は都内の区市町村対抗の駅伝競走で、各チームとも選抜された中学校2年生によって編成されています。第11回目となる今大会には50チームが参加しました。当日は天候にも恵まれ、選手はこれまでの練習の成果を存分に発揮できたのではないでしょうか。襷をかけて懸命に走る選手たちの姿に、沿道からは大きな声援が送られていました。

国公私立中学校の選抜メンバーで臨んだ中野区チームの今大会の結果は以下のとおりでした。選手の皆さん。お疲れ様でした。
■男子:21位
■女子:20位(中野区女子歴代最高タイム/「特別賞」受賞)

令和2年1月11日(土) 定例会長会(桃園区民活動センター)

犬塚連合会長の挨拶に続き、校長会からご参加頂いた齊藤校長先生(緑野中)より各校の近況についてご報告いただきました。また、今回は教育委員会事務局より「令和2年度学校給食費の改定について」および「第四中学校・第八中学校統合新校の新校舎整備について」ご説明頂きました。 

その後、各委員会より定例報告を行いました。今回は特に、次年度の研修会の運営方針についてより多くの時間を掛けて議論を深めました。今年度の行事もまだまだ残ってはいるものの、来年度に向けた準備がいよいよ活発になってきました。