
7月12日(金)、今年も中P連と校長会の共催により、「中野地区合同進路相談会」が開催されました。会場は昨年に引き続き、中野総合体育館です。

朝から各校の会長を中心に会場設営を実施。今年はこれまでのように各校から机や椅子を運ぶのではなく、レンタル業者に依頼したことで、設営作業の負担がぐっと軽減されました。
また、各中学校から多くの保護者の皆様にご協力いただきました。ありがとうございました!


1時半より、いよいよ相談会がスタート。中学校別の受付は、各校の校長先生がご担当くださり、自校の生徒を迎え入れてくださいました。

メインアリーナ内は次第に熱気を帯び、来場者数は昨年を上回る約1,500人に。

各ブースでは、生徒・保護者からの質問が次々と飛び交いました。
校風や受験制度、部活動や学校行事、さらには校則やアルバイトの可否など、多岐にわたる質問に対して、先生方が熱心にご対応くださいました。

今年はメインアリーナに隣接する多目的室にも10校がブースを設置。

あまりの盛況ぶりに、急きょテーブルを追加し、窓口を増やした学校もありました。

また新たな試みとして、別室では各校の学校紹介ムービーを上映。映像から学校の雰囲気がよく伝わり、参加者からも好評をいただきました。

その横にはパンフレットコーナーも設けられました。

各校の特色が表れた資料に来場者は熱心に目を通していました。

さらに2階のサブアリーナでは、特に関心の高い7校による説明会を入れ替え制で開催。

どの回も盛況で、先生方の熱意が伝わるプレゼンテーションが印象的でした。

閉会時刻を過ぎても、最後まで熱心に相談を続ける様子が見られ、参加者の真剣な姿勢と、先生方の丁寧な対応が際立つ進路相談会となりました。
中P連では、今後も生徒たちの進路を支える重要な取り組みとして、本相談会を継続・発展させていきたいと考えています。
引き続きご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。







