12月12日金曜日、練馬区にあるココネリの研修室において、四区懇談会が開催されました。
四区懇談会とは、練馬・杉並・板橋・中野の各区中P連メンバーが集まり、それぞれの活動内容や抱えている問題点について、情報共有を行い、親睦を深める目的で毎年1回開かれています。
また、開催場所は各区で持ち回りとなっており、今年度は練馬区での開催となりました
参加者は20名、そのうち中野区からは6名が参加しました。

懇談会においては、「各区のPTA活動」「連合会への入会率」「会費の徴収方法」「合同進路相談会の運営方法」などについて活発な意見交換が行われました。
それぞれの地域で、やり方や考え方は異なる面もありますが、子どもたち、保護者、そして学校のために一生懸命活動するという認識は一致しており、より良い活動を行うための貴重な情報交換の場となっています。
中野区の中P連としては、他区の活動で参考にできるものは取り入れ、また逆にアイデアを提案するなど、同じPTA活動に携わる団体として、これからも連携を深めていきたいと考えております。
なお、今回は、昨年まで来ていたサンタさんは都合悪く参加できませんでしたが、練馬区のサンタがサプライズ登場し、和やかな雰囲気で終わりを迎えました。

来年度は杉並区で開催予定です。





▼大ホール受付の様子





▲過去中P連で作成した各学校の旗が競技場を彩っています。



























