令和7年6月の定例会長会は、南中野中学校にて開催されました。
校内視察では、神藤校長先生のご案内のもと、プールや立派な和室など、特徴ある施設をご紹介いただきました。新設された木製の下駄箱や、廊下に展示された大きなサイズの生徒の絵画などが印象的でした。
続いて、今年度より新体制となった守山連合会長の挨拶です。
中P連の活動を次の3つの柱に分けて進めていきましょう、とのお話がありました。
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合同進路相談会や改善要望書など、中P連の中心となる活動
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単P間の情報共有活動
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来年度に向けた中P連の運営体制整備
その後、神藤校長先生より、南中野中学校で重点的に取り組んでいる内容についてご説明いただきました。
昨年度は「自己肯定感の向上」を目標に教育活動を展開し、その効果がアンケート調査にも表れているとのことでした。
今年度は、それを土台として「学級活動」を研究テーマに据え、生徒の主体性を育むことに力を入れていくとお話くださいました。
校長先生のお話の後には、会長たちから多くの質問が寄せられ、それに対して丁寧にご回答いただきました。
続いて、令和7年度当初予算の概要について、子ども・教育政策課長の神谷様よりご説明がありました。
中学生に関連する新規・増額予算について、特に部活動の外部委託に関する内容などは、会長達からの関心も高く、活発な質疑応答が行われました。
神藤校長先生、神谷課長ご退席後は、各WT(ワーキングチーム)・WG(ワーキンググループ)からの報告と審議です。
【主な議題】
・改善要望書WT:統一要望に関する協議
・合同進路相談会について
・中P連だより
・各種研修会WG
・スポーツ大会WG
・ホームページWG
中でも特に時間をかけて審議されたのは、改善要望書についてでした。活発な意見交換がなされ、来週予定されている校長会に向けて、要望内容の整理が行われました。
次回の会長会は校長会との懇談会(6/20)後、7月5日(土)に予定しています。

