1月17日、今年初となる定例会長会を明和中学校にて開催しました。
明和中のマスコットキャラクターは、めーちゃん、いーちゃん、わーちゃんの3人。それぞれ「おとなしい」「元気」「好奇心旺盛」と性格が異なり、どんな生徒も楽しめる学校に、という思いが込められているそうです。
会に先立ち、鈴木校長先生に校内をご案内いただきました。
今年度から供用開始された新校舎は、きれいさはもちろん、使いやすさや快適さへの工夫が随所に見られました。
居心地のよさそうな名もなきスペース、階段下のスペースを活用したギャラリーなど、空間の使い方にも工夫が感じられます。
この日は学校公開の授業日でもあり、昼休みにくつろぐ生徒たちの元気で楽しげな様子が印象的でした。
また、校内では作品展も開催されており、こちらも楽しませていただきました。
充実した校内ツアーを終え、会長会へ。
冒頭では、鈴木校長先生よりお話があり、明和中は令和4年に都から人権教育の指定校とされて以降、現在も人権教育に力を入れて取り組んでいるとのご説明がありました。
続いて、小P連からお越しいただいた3名より、2月に開催される「小Pこどもまつり」についての説明と、中P連への協力要請がありました。
その後は、各WT・WGを中心に、今後の中P連とサークルとの関わり方、合同進路相談会の運営など、来年度に向けた活発な意見交換が行われました。
さらに、中P連規約改正についての議論、各会長からの対外活動委員会に関する報告、各校からのお知らせやプチ報告が続きました。
一般教室を使用し、授業スタイルで行われた今回の会長会は、4時間に及ぶ盛りだくさんの内容となりました。
会長のみなさま、今回も大変おつかれさまでした。








