2026年3月14日(土)、緑野中学校にて定例会長会が開催されました。
堀副校長によるご案内で、校内視察からスタート。


緑野中として統合された6中と11中の思い出が展示されていました。


ちょうどこの日は、吹奏楽部による定期演奏会が開催されていました。
校内視察後、小川校長先生より、中野区における中P連の存在感や、学校間の連携についてのお話がありました。合同進路相談会や文化発表会など、各校が協力しながら取り組んできた活動の意義が改めて共有されました。

また、緑野中学校ではグラウンド改修が完了し、年度内の使用開始が見込まれていることや、今後の生徒数増加に伴う教室数の課題などもお話しされました。
続いて、 各WT・WG報告。
合同進路相談会WTでは、区からの費用補助や参加高校リストの確認が行われ、今後の進め方について整理されました。

また、次期連合会長候補が推薦され、今後の引き継ぎ会を経て、正式には来期会長の互選により決定される予定です。副会長・顧問・会計監査・事務局体制についても案が共有され、次年度に向けた準備が着実に進められています。
対外活動では、スポーツコミュニティや交通安全対策協議会、国際交流協会などへの関わりについて報告があり、来年度は「障がい者差別審議会」への参加も予定されていることが共有されました。
その後、各校からの報告や、各会長から一年間を振り返る言葉が述べられました。
多くの課題に向き合いながらも、各校・各メンバーが連携し、一つひとつ乗り越えてきた一年。その積み重ねが、中野区全体のPTA活動の力となっていることを改めて実感する会となりました。
新体制への移行を前に、引き続き連携しながら活動を進めてまいります。

