中野区役所庁舎にて、中野区教育委員会 田代教育長へ、令和8年度の改善要望書を提出いたしました。
提出後には、約20分にわたり、財政や教育環境に関わる現在の状況などについてお話を伺い、意見交換を行いました。
中P連では、毎年、区への「改善要望書」を提出しています。今年は、節目となる40年目の取り組みとなりました。
この活動は、単に要望書を提出して終わるものではなく、教育委員会、行政、校長会、そして各校のPTA会長が継続的に話し合いの場を持ち、学校現場の課題を見つめ直しながら、共に改善を進めていく取り組みです。こうした複数年にわたる活動の積み重ねこそが、中P連の大きな役割の一つです。
提出した要望書をもとに、「区長・教育長との懇談会」「教育委員会事務局幹部との懇談会」「教育委員との懇談会」などを重ね、各校の現場の声を行政へ確実に届けていきます。
各校が抱える課題だけでなく、区全体に関わる課題についても、学校現場の声を共有しながら、より良い教育環境につなげていくことを目指しています。
これからも、各校が抱える課題、そして区全体に関わる課題について、行政と認識を共有しながら、より良い学校づくりに向けて取り組んでまいります。
今年度の要望書につきましては、以下をご確認ください。
改善要望書一覧

