活動」カテゴリーアーカイブ

主に会長会で行った活動を紹介していきます。

令和7年11月3日(月)令和7年度中野区立中学校連合文化発表会 於なかのZERO

文化の日、なかのZERO大ホール・小ホールにて、中野区立中学校連合文化発表会が開催されました。
連合文化発表会は今回で第5回目を迎えます。

日時や開催場所が別々だった区内の文化的行事を一日にまとめ、令和3年度の「文化の日」に第1回が開催されたことをきっかけに始まった取り組みです。

発表は、音楽(吹奏楽・合唱・和太鼓)、演劇、英語、理科の4部に、今年度から新たに「ダンスの部」を加えた5部構成で行われました。

「ダンスの部」は、全中学校を対象とした中野区学校部活動の地域展開の一環として、昨年度より開始された取り組みです。

(参考:中野区立中学校 部活動の地域展開に向けた取組

当日は、迫力ある吹奏楽部の演奏や3校有志による合同合唱、工夫を凝らした科学探求の発表、堂々とした英語のスピーチ、区内唯一の和太鼓部、演劇部による舞台、そして学校の垣根を超えたチームが魅せる息の合ったダンスステージなど、どの発表も見ごたえ十分でした。

生徒にとっても保護者にとっても、他校の活動を見られる貴重な機会となっています。

中学校PTA連合会では、自校の発表を鑑賞しながら、発表会の受付業務を支援しました。

▼小ホール受付の様子
▼大ホール受付の様子

令和7年9月13日(土)定例会長会 於北中野中学校

定例会長会がお休みの8月が終わり、9月の定例会長会を北中野中学校で開催しました。まずは恒例の校内視察からスタートです。

R7北中野 校内視察 2

R7北中野 校内視察 3

校内視察後、連合会長の挨拶から9月の定例会開始です。

尾石校長先生からは、今年小学校5,6年生向けの学校説明会を開催したこと、古き良き時代の校舎をリノベーションしながら大切に使っていきたい、といった内容をお話してくださいました。

R7北中野 校長先生挨拶

北中野中学校では、教員が楽しく元気に過ごすことが大切と考えており、教員向け研修を今年すでに4回行ったそうです。中学校の周辺には幼稚園、小学校、高校が存在する環境であるため、養護教諭の学校を超えた研修の場として選ばれることなども多いとのことでした。

今年からスタートした北中野中学校の夏服を見せていただきました。ポロシャツ、短パンスタイルで、とても着心地がよさそうです。

 

その後は今年提出した改善要望書の提出活動を踏まえて、次年度に向けての改善事項、共有事項などを話し合いました。

続いて、研修会WGから、9月27日(土)に予定している中P連主催の研修会の内容について、各校PTAから集まったアンケート結果を踏まえた提案があり、進め方について検討・確認を行いました。

 

スポーツ大会WGからは、来年度(R8年度)大会の日程報告がありました。卓球大会は2026年12月5日(土)、バレーボール大会は2026年12月20日(日)の会場予約が行えたとのことです。(なお、今年度は卓球大会は11月29日(土)、バレーボール大会は11月9日(日)に予定されています。)

 

その他、対外委員会参加報告、各校からの報告に続いて、今後の予算執行に関係する議題について話し合いを行いました。当日の参加者が少なかったことから別途決議を取ることが決まりました。

 

今月は、9月25日(木)の総体連合陸上競技大会(会場:武蔵野陸上競技場)にて、中P連、各校ボランティアで開催支援を行います。直後には、9月27日(土)に来年度の各学校の役員選出委員会、書記を対象とした研修会が予定されています。

お祭り等地域でのイベントも多くなる秋ですが、中P連としての活動も計画通り行ってまいります。

令和7年7月26日(土)臨時会長会 於第七中学校

 主に統一要望の最後の確認を行うため7月26日(土) 臨時会長会が、前回の会長会と同じく第七中学校で行われました。前回と同じ会場のため、校内視察はありません。

 守山PTA連合会長(南中野中学校)の挨拶の後、今回は行政説明や協力のお願いが3件ありました。

 まず一つ目は中野区子ども・教育政策課より、子どもの権利の日フォーラムの協力依頼についてです。今年は11月1日(土)13時~16時に初めて区役所で開催されるとのこと。中野区の「子どもの権利に関する条例」の内容の普及と促進、子どもにやさしい街づくりのため、区・大人・地域の役割について理解と関心を深めるために開催されるイベントです。

 中野区の中学生達がティーンズ会議にも参加しており、当日も参加する生徒がいるようです。どのような活躍があるのか楽しみです。

 続いては、この秋開催されるデフリンピック応援中野実行委員会より、デフリンピックが中野で開催されることになった経緯や、中野区開催への想い、関連イベントのご紹介がありました。

 ゲストの最後は青年会議所中野より「中野宇宙博」協力依頼のお話を伺いしました。中学生ボランティアも参加し、当日は中野区立第七中学校のロボコン部も参加する企画があるそうです。このようなイベントで中学生の活躍の場があること、大変うれしく思います。

 ゲストが帰ったあとは、合同進路相談会の振り返りです。今年度の新しい取り組みなども踏まえた全体運営の総括、参加した高校や保護者からのアンケートの内容も受けて、次年度に向けての課題や改善点の意見交換を行いました。  

 その後、改善要望書の提出に向けて、内容やレイアウトの最終確認、今後の要望書提出の流れについて確認を行いました。

 最後に、中P連だよりや各種WGからの情報共有を行い臨時会長会を終了しました。

 8月は定例会長会はありませんが、8月後半~9月前半に改善要望書の提出、および区長・教育長との懇談会が予定されています。

 9月には、9月13日(土)に会長会が北中野中で予定されており、そのほか9/25(木)の連合陸上大会、9/27(土)に役員・委員情報交換会もあります。合同進路相談会と改善要望書提出という大きなイベントはひと段落しましたが、引き続き各PTAや関係者の皆様と協力して、中P連の活動を続けてまいります。

令和7年6月20日(金)校長会懇談会 於第五中学校

6月20日(金)、第五中学校にて中野区立中学校校長会との懇談会を開催しました。

校長先生方は懇談会前に、同じく第五中学校で開催の校長会から引き続いて、懇談会にご参加くださいました。

普段は吹奏楽部が使っているというお部屋が会場ということで、

「基礎命」「1日1発言」「一心叶奏」など印象的な言葉が並んでいました。

中P連連合会会長の守山PTA会長(南中野中学校)の挨拶から始まり、校長会会長竹之内校長先生(中野中学校)からご挨拶をいただきました。

 

各PTA会長、校長からの簡単な自己紹介の後、議題に入りました。

本日の中心テーマは、中P連から中野区に提出予定の改善要望書の統一要望の内容についてです。

要望テーマ(安全・健康、制度改革、学習・教育環境支援、教育費負担の軽減)ごとに、とりまとめを担当した会長から要望の趣旨を説明をした後、校長先生方からご意見をいただきました。

頂いたご意見を踏まえて、統一要望をブラッシュアップしていきます。

次回会長会は、7/5(土) 第七中学校で開催を予定しています。

 

令和6年度卒業式(令和7年3月19日)&令和7年度入学式(令和7年4月8日)

令和7年3月19日(水)には令和6年度卒業式が、令和7年4月8日(火)には令和7年度入学式が、各校において執り行われました。

卒業式はまさかの雪模様。

大変印象深い式典となりました。

3年間の中学校生活を経て日一日と逞しさを増してきた卒業生が、在校生に向け卒業の言葉を述べたり、気持ちのこもった合唱を聞かせてくれたり、とても感動的な内容となりました。

それぞれの進路へと進んでいく卒業生には、この先も中野区立中学校で学んだ様々なことを胸に、元気よく羽ばたいて行って欲しいと思います。

入学式では、ついこの間までランドセルを背負っていた子どもたちが制服に身を包み、新たな環境と出会いの中で不安を抱きながらも、これから先の3年間の中学校生活を楽しみにしている様子が垣間見えました。

中P連としても、様々な面で中学校生活をフルサポートしていきたいと考えています。

次回は、4月13日(日)に中P連副会長会・会計会、定例会長会を新井区民活動センターにて行います。

令和7年3月20日(木・祝)新旧会長引継ぎ研修会 於:新井区民活動センター

3月20日(木・祝)、新井区民活動センターにて、新たに中P連メンバー5名を迎えて、新旧会長引継ぎ研修会を開催いたしました。
令和7年度の“新メンバー”ではありますが、各小・中学校PTAでの会長経験者が多数いらっしゃるため、心強いメンバー構成となりました。

午前中は、新旧会長、顧問・相談役・事務局の自己紹介から始まり、続けて、大橋連合会長から、活動内容と活動目標の説明がありました。

各ワーキングチーム(以下WC)・ワーキンググループ(以下WG)の今年度の活動状況の説明を行った後、大橋連合会長より中P連の組織及び運営、会則・細則・内規の説明がありました。

その後次期執行部の選出方法について詳しく説明を行った後、R6年度執行部推薦の次期連合会長内定者を紹介し、続いて同者から次期副連合会長2名についての発表がありました。他の役職も含めて、5月の総会で正式に承認される見通しです。

午後には、改善要望書について詳細な内容の説明と、1年を通しての流れや留意点についての説明がありました。

要望書の提出まで期間も短く、各校からの報告の確認や調整等も多いため、早めの情報収集を行い、しっかり取りまとめていこうと認識を一致させました。

続いて、対外委員会の活動についても、令和6年度の担当会長からそれぞれ丁寧な概要説明がありました。

休憩の後、令和7年度の対外委員会担当者及び各WT・WGの担当者を決めました。

その後、大橋連合会長から、四区の中学校PTA団体との懇談会及び小P連との連携の意義と目的、PTA会長としての心得の説明がありました。
最後に、総会までのスケジュールについての伝達や印刷物の依頼方法等の諸連絡を行い、顧問、相談役から総括を頂いた後、閉会となりました。

閉会後は、担当ごとに分かれて引継ぎが行われ、充実した会議となりました。

次回は、4月13日(日)に新井区民活動センターにて、副会長会・会計会、定例会長会を実施いたします。

令和2年10月30日(金) 教育委員会事務局との懇談会 於中野区役所

 前回の区長・教育長との懇談会に続き、今回は教育委員会事務局の方々との懇談会を開催いたしました。
ご出席いただきましたのは、戸辺事務局次長、永田子ども・教育政策部長、宮﨑指導室長、所主任指導主事、四宮統括指導主事、板垣学校教育課長、塚本子ども教育施設課長の7名の皆様です。
それぞれに自己紹介をしていただき、会長会からの自己紹介を経て、懇談会を開始いたしました。
今回の懇談会では、中P連から提出いたしました「要望書」への教育委員会のご回答を、私達からの質問とそれに対するお答えという形でお聞きいたしました。
最初に連合副会長より、令和元年度から統一要望とした、「ICTについて」と今年度新たに加えた「新型コロナウィルス対策について」の他、前年度からの継続要望も交えて、要望の趣旨と要望するに至った経緯をご説明いたしました。
続いて、各校PTA会長より、それぞれの学校の要望について教育委員会としての見解をお聞きいたしました。このことについては、各学校ごとに様々な事情がありますので、校長先生も交えて、各校ごとに教育委員会と相談していくことといたしました。
また、「ICT」、「特別支援教育」、「教育現場での人材確保・育成」「学校再編」について、担当した会長より、ご出席いただいた教育委員会事務局の方々にご質問させていただきました。
最後に中P連の相談役・顧問・事務局より、ご挨拶をしていただき、懇談会を終了いたしました。
ご多用の中、お集まりいただいた教育委員会事務局の皆様には、心より感謝いたします。
私達中P連は、中野区教育委員会と「子ども達により良い環境を与えてあげたい。」、「子ども達が誰一人悲しい想いを抱くことなく健やかに育ってもらいたい。」という同じ願いで向き合っていると信じております。これからも中野区の子ども達のためにご尽力いただけます様、お願いいたします。

令和2年10月9日(金) 区長・教育長との懇談会 於中野区役所

 本日は、酒井直人中野区長と入野貴美子教育長にお時間をいただき、懇談会を開催いたしました。
連合副会長の開会の言葉に続き、連合会長より区長・教育長にご挨拶をいたしました。
その後、区長のご挨拶、教育長のご挨拶に続いて、中P連より各校会長、相談役、顧問、事務局の順で自己紹介をし、懇談会に移りました。


最初に改善要望書の概要について、連合会長より説明があり、続いて「統一要望」、「教育環境」について事業委員よりそれぞれ説明をいたしました。
説明を受けて、酒井区長・入野教育長に、中P連の要望についてのご感想とご意見を伺いました。
入野教育長からは、主に教育環境についてのご意見を頂きました。教職員の負担軽減のための人材確保や、教育相談窓口、特別支援教育への取り組みなどについて、教育委員会としてのお考えを伺う事が出来ました。
また、酒井区長からは、「子育て先進区」を目指す中野区としての取り組みについて、ご説明がありました。その中の一つ「子ども・若者支援センター」についてもご説明を頂きました。。
ただ、学校の再編については、来年度の中野区の歳入が減少すると見越し、再編する小中学校の建て替えなどのスケジュールを見直しをしているとの事でした。
このお考えについては、中野区全小中学校に通う子ども達の為にも改めていただき、当初の予定通り計画を進めていただくよう、中P連から強く区長にお願いをいたしました。
「子育て先進区」を目指す中野にとって、子育て世代が「住みたい!」と思う一番の区にすることが必須であると思います。その中でも、要である「学校再編」は、なにを置いても進めていかなければならない事業であると、中P連としてこれからも訴えていきます。
また、「GIGAスクール構想」については、中野区としても積極的に進めていく方針であることを区長よりお伺いいたしました。ハードの拡充はもとより、ICT支援員の派遣、教員にICTを利用した教育を学ぶ機会を設けるなどの環境整備にも取り組んでいただける様、お願いいたします。
その後フリーディスカッションでは、各校会長より区長・教育長へ教育に関する思いや要望をフリートークでさせていただきました。
各校からの要望等につきましては教育委員会事務局幹部との懇談会にて議論をする予定としております。
最後に第二中学校の会長より区長・教育長へのご挨拶と閉会の言葉をいただき、懇談会を終えました。
ご多用の中、私達との懇談会にご出席くださいました、酒井区長、入野教育長には、感謝いたします。ありがとうございました。これからも中野区の子ども達のためにご尽力くださいます様、お願いいたします。

令和2年2月2日(日) 第11回中学生「東京駅伝」大会(アミノバイタルフィールド(味の素スタジアム内))

「東京駅伝」大会は都内の区市町村対抗の駅伝競走で、各チームとも選抜された中学校2年生によって編成されています。第11回目となる今大会には50チームが参加しました。当日は天候にも恵まれ、選手はこれまでの練習の成果を存分に発揮できたのではないでしょうか。襷をかけて懸命に走る選手たちの姿に、沿道からは大きな声援が送られていました。

国公私立中学校の選抜メンバーで臨んだ中野区チームの今大会の結果は以下のとおりでした。選手の皆さん。お疲れ様でした。
■男子:21位
■女子:20位(中野区女子歴代最高タイム/「特別賞」受賞)

令和元年11月9日(土) 小中PTA連合会合同研修会(桃園区民活動センター)

今年の小中PTA連合会合同研修会は、11月の定例会長会終了後に引き続き開催されました。

小・中の各校PTA会長が4つのグループに分かれ、小中のPTA活動連携への取組みなどについて活発なディスカッションが行われました。研修会の最後には、話し合った成果を各グループが発表し終了となりました。

このような研修会を通じて、小中PTA活動の連携をより深めていきたいと思います。