7月11日(土)、中P連と校長会の共催の恒例行事、「中野地区合同進路相談会」が今年も開催されました。会場はおなじみの中野区立総合体育館です。
朝から各校の会長を中心に会場設営を実施。
各中学校から多くの保護者の皆様にご協力いただきました。ありがとうございました!
午後1時には高校ブースの準備が整い、会場外にはすでに来場者の列が。そんな中、開会式が行われました。
中P連からは前田連合会長、校長会からは竹之内校長、そして教育委員会からは田代教育長が、それぞれご挨拶くださいました。
午後1時半より、いよいよ相談会がスタート。中学校別の受付は、各校の校長先生がご担当くださり、自校の生徒を迎え入れてくださいました。
メインアリーナ内は次第に熱気を帯び、今年の来場者数は1,500人以上となりました。
今年は、参加校の場所がわかる参加校MAPが登場、どのあたりに学校があるかを見るのに、とても便利でした。
各ブースでは、生徒・保護者からの質問が次々と飛び交いました。
校風や受験制度、部活動や学校行事、さらには校則やアルバイトの可否など、多岐にわたる質問に対して、先生方が熱心にご対応くださいました。
メインアリーナに隣接する多目的室にもブースを設置、こちらも熱気に包まれ、各学校の先生方が、生徒・保護者からの質問にお答えしていました。
盛況ぶりに、急きょテーブルや椅子を追加し、窓口を増やしたりする学校もありました。
別室では各校の学校紹介ムービーを上映。映像から学校の雰囲気がよく伝わり、好評をいただきました。
同じ部屋にはパンフレットコーナーも設けられ参加校それぞれの特色あるパンフレットが並びました。
各校の特色が表れた資料に来場者は熱心に目を通していました。
2階のサブアリーナでは、特に関心の集まる7校によるセミナーを入れ替え制で開催。
どの回も盛況で、毎回100名以上の方が先生方のお話を真剣に聞いていました。
閉会時刻ギリギリまで熱心に相談を続ける様子が見られ、参加者の真剣な姿勢と、先生方の丁寧な対応が際立つ進路相談会となりました。
中P連では、今後も生徒たちの進路を支える重要な取り組みとして、本相談会を継続・発展させていきたいと考えています。
引き続きご理解とご協力をどうぞよろしくお願いいたします。









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